小林豊子きもの学院ホーム文化事業 日本時代衣裳の復元>白拍子水干姿

文化事業
日本時代衣裳の復元


復元された時代衣裳
十二単〈女房装束〉姿
勅任官 束帯姿
宮廷女官 采女装束姿
白拍子水干姿
公家童女 正装汗衫姿
公家若年女子 細長姿
公卿 直衣姿(夏直衣)
公家女房 唐衣裳装束姿
公卿 縫腋袍束帯姿(冬装束)
武将 直垂姿
公家女房 褻の小袿姿
武将 肩衣・袴姿
武家 腰巻姿
公家女房 壺装束姿(市女笠)
光格上皇御狩衣
光格上皇御召「鳩文様」御狩衣
公卿小直衣〈狩衣直衣〉
天皇御祭服姿
〈皇女童形服〉細長姿
公家童直衣姿
公家〈童形服〉半尻姿
花魁用 襠(打掛)一式
公家童女 細長姿
 

<平安朝>
白拍子水干姿
(しらびょうしすいかんすがた)
第2回きもの展作品

水干とはしなやかに着られるようにと、糊を使わず水張りにして干した絹の名前ですが、これが衣服の名になりました。
立烏帽子をかぶり細太刀を佩ぶ白拍子と呼ばれる男装の舞妓の平安朝末期の姿です。
文治二年(1186年)4月8日、鶴岡八幡宮若宮回廊で舞を奉納した静御前の姿でもあります。

 

 

   
     

 

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