文化事業日本時代衣裳の復元
<平安朝> 白拍子水干姿 (しらびょうしすいかんすがた) 第2回きもの展作品 水干とはしなやかに着られるようにと、糊を使わず水張りにして干した絹の名前ですが、これが衣服の名になりました。 立烏帽子をかぶり細太刀を佩ぶ白拍子と呼ばれる男装の舞妓の平安朝末期の姿です。 文治二年(1186年)4月8日、鶴岡八幡宮若宮回廊で舞を奉納した静御前の姿でもあります。
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